Tomb Raider Level Editor  


CATACOMB.WAS

The Catacombs

注: 
  ・OCBは[Object Code Bit]メニューの略です。このメニューは[O]キーを押して開きます。 
  ・悪役を例外として、オブジェクトがリストされていないとすれば、それはそのオブジェクトに特殊な設定または命令が
   必要ないからです。完全なリストを見たい方は .wasファイルを印刷してください。


悪役


SKELETON(骸骨)
トリガフラグを下のリストのとおりに設定すると、最初のアニメーションを変更できます。トリガフラグを設定しないと、骸骨は通常どおり地面から出てきます。骸骨を配置すると、床の高度から20クリック下に配置されます。骸骨は1クリックしか上り下りできず、1ブロックまたは2ブロックの隙間を飛び越えることができます(踏み切り地点と着地点がほぼ同じ高さでなければなりません)。

 1 = 右にジャンプ。約1ブロック ジャンプします。
 2 = 左にジャンプ。上と同じです。
 3 = 死んだふり。この骸骨はトリガされる前も表示され(横たわって)、トリガされて始めて立ち上がります。

骸骨に見張りをさせるには、骸骨の上にAI_GUARDオブジェクトを配置します。

MUMMY(ミイラ)
1クリックしか上り下りできません。

LITTLE_BEETLE (小さなスカラベの大群)
Cleopal.wasを参照してください。

WRAITH3(霊3)
OCBで「非表示」にします。飛んでいる悪役は不正な斜面の上を飛べませんが、壁を通り抜けることはできます。霊が彫像に吸い込まれる様子を見るには、2つの彫像、「FURNITURE8」と「FURNITURE9」をセットアップしてから、台座の上に「ANIMATING10」を配置し、ララが必ず踏むどこかの場所にトリガを設定します。霊がトリガされた後、ララが彫像の近くに立つと、霊が「dummy」オブジェクトに吸い込まれていきます。

 
パズル:一般にはパズルピースとその穴だけを配置することをお忘れなく…


CLOCKWORK_BEETLE(ゼンマイ仕掛けのスカラベ)
Cleopal.wasを参照してください。

PUZZLE_ITEM12(壁のスカラベ)
OCB設定に2と入力して、壁に配置します。スカラベの大群と一緒に使用されることが多く、「Cleopatra's Palaces」の「Pyramid Puzzle(ピラミッド パズル)」に必要な4つの大きなスカラベの一部にすることもできます。バールの配置を忘れないでください!

 
小道具:アニメーション付きの、または「インタラクティブ」なアイテムです。


TWOBLOCK_PLATFORM(2ブロックの舞台)

OCBで1-5をクリックして、ララが舞台の上に立ったときに舞台がゆっくり下がるようにします。

せり上がらせるにはOCBに207と入力します。

SWITCH_TYPE1(スイッチ タイプ1)
OCBに3と入力して、ララに壁のスイッチを押すアニメーションをさせます。

SHATTER0(砕け散るオブジェクト0)
砕け散る骨のセットが5つ、いくつかの部屋(147をチェック)にわたって配置されており、それぞれのトリガが5つのコードビットのどれかに設定されています。砕け散る骨の各セットには、「Raising_Block1」のヘビートリガが設定されています。このヘビートリガは5セットの骨がすべて砕け散るまでアクティブになりません。


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